旅は続いてゆく

  • 2018.11.01 Thursday
  • 21:24

ハワイのブログが滞っています。

現実があまりに早く、帰国してからのブログという形では追い付いてこないのですよね。

以前には、撮りためた写真を見ながら、その瞬間にワープして、ログをしたためていました。

 

今は、写真を撮る機会がとても増えているのです。

旅、以外にも

ライブだったり、舞踊だったり、人に頼まれることも、増えてきました。

 

旅や、そういった頼まれて撮った写真を、一枚一枚丁寧に現像して行く。

その作業に没頭する時間の方が、大切になってきたのです。

 

なので、ハワイ島の話の続きは、今後出てくるかもしれないし、出てこないかもしれないし

 

今までとは違う形態になってゆくことでしょう。

 

 

ちなみに

 

 

ハワイ島の旅の後には

 

東北への旅、西表島への旅、郡上への旅、箱根への旅、などありました。

 

これらの旅についても、やがて書くかもしれません。

 

 

今、ここで話したくて仕方がない事

 

それだけを書いてゆきます。

 

 

そして、いま書きたくて仕方が無いことは

唐突にタイのチェンマイに行くことになったこと

そして期せずして

ロイクラトン祭りの日をそこで迎えることになったこと

 

 

ふっと聞こえてくるサイン

ありがたい、導きに

嬉々としているわけです。

 

 

 

 

ハワイ島のマウナケア山頂では、マウナロアの上に横たわる天の川と

昨年旅をしていたプナのあたりに流れ出ている溶岩が、空に反射している様子を見ることができた。

 

夫と長男と、途中で合流できた旅だった。

その時には、同じ体験ができたことを嬉しくは思っていたけれども

今は、あの時にこれまでよりも更に深い部分での

信頼、魂の信頼ができていたのだなと

感じることができる、出来事に、いま見舞われている。

 

これもブレッシング。

 

そういうことなのね。

ハワイ島 3

  • 2018.10.15 Monday
  • 15:13

翌朝、山の中腹にある宿からの景色。

 

 

 

 

いい天気で何より。

暑そうに見えるけれども、ここは涼しい。

朝晩はひんやり。

 

そう、ひんやり。

土地も、昨年のプナのジャングルの中とはだいぶ違う。

あの時は足の下がブクブクしていた。

ここはそれが無い。

 

手作りの美味しい朝ご飯を頂きながら、見所を教えてもらう。

北の方の渓谷に行ってみたいのだというと、道順を教えてくれた。

車で奥のほうまで行けるし、道も舗装されている。

そこから歩いてグリーンサンドビーチまで歩いていけるよ。

途中、ヘイアウがあるから行ってみると良い。

大丈夫、一日で全て行ってこれる距離だ。

と、仰ってくれるからには。

 

 

 

 

行くっきゃないです。

農場内の道を下り、途中のゲートはきちんと閉めて。

ナビのありがたいこと。

ナビ子さんのおかげで、運転しながらこっちの交通ルールも覚えられる。

 

 

ワイコロア辺りの雄大な光景に運転しながら歓声をあげる。

一番の景勝地は、そんなわけで心の中でシャッターを切る。

 

ずんどこずんどこひたすらに北上。

停めるタイミングが解らない、というのもある。

まずは行ってみたい。

それだけだ。

そしてやがて道はどん詰まりに。駐車場にやっとこれたようだ。

どうやら狭そうな駐車場なのに、そのまま奥に進んでゆくわたし。

けれどラッキーなことに、一番近くの場所が1台分空いていた。

 

 

 

 

降りて行ってみるか。

降りるのは30分、登るのは45分くらいとか行ってたかな。

まぁ、自分のペースで行ってみよう。

 

 

 

 

グリーンサンドビーチが見える。

溶岩が流れた後のビーチは黒い。溶岩流が冷えたものが砂になっているからね。

バリでも、アメッドのビーチがやはりそうだった。

では何故、ブラックサンドではなくグリーンサンド?

それはどうやら、ペリドットが混じっているから。

 

 

 

 

波が強いビーチで、みなはしゃいでいた。

私は、谷が気に入って、しばらく黄色のお花畑に宿で借りてきたバスタオルを敷いて、ゴロリと横になっていた。

ここはとても清らかで気持ちがいい。

山から川が流れているロケーションが似ているせいか

諏訪湖付近のある神社のエネルギーを思い出していた。

 

木陰はいいなぁ。

ホッとする。

 

しばらく過ごしてから、来た道を戻ってゆき、宿方面に戻る形に。

お昼の時間はとうに過ぎてしまっていたので、途中見つけたフルーツスタンドでフレッシュジュースと小さな焼き菓子をお昼ご飯にすることにした。

 

 

 

 

 

遠くに海をみながら食べるのもいいね。

フレッシュジュースの美味しいこと!

バナナブレッドも美味しかった。

 

 

 

 

ごみ箱に模様のように、ヤモリがいる。

甘いジュースのおこぼれを綺麗に掃除してくれている。

 

 

 

ヘイアウにも行ってみた。

日差しが強くて。

 

 

 

 

その昔、ここで何があったのだろう。

この場所になにがささげられていたのだろうか。

 

自宅から持ってきた、バラとラベンダーのポプリを撒いて。

 

 

 

 

 

容赦ない日差し。

 

そしてこの海の底には、サメの神様にささげるためのヘイアウも沈んでいるらしい。

 

 

 

 

 

時期によっては、サメの背びれが沢山見える日もあるらしい。

 

行われていたであろう儀式。

畏怖の気持ちもわいてくる。

 

そして、やはり美しい光景の奥深さ。

 

 

 

ハワイ島 2

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 18:09

キラウエア火山が噴火している為なのか、ハワイ島直行便の機内には空席がちらほら。

隣の席の人が、CAさんに勧められながらも空いている席に移動しなかったので、それならば私が、と真ん中の3列シートに移動。

手すりを全部上げて横になり、目を瞑る。

熟睡とまではいかなくても、うつらうつらしているうちにハワイ島に着いてしまった。

1年ぶりのコナ空港。

ほとんどがツアーでのお客さんだったようで、みなガイドさんについてスタスタと外に出てゆく。

とりあえず外に出てみる。

 

さて、私は。

 

 

 

 

どっちに行こうか。プルメリアさん。

 

まずはレンタカーだよね。

レンタカー会社までのシャトルが次から次へとお客さんを拾ってゆく。

私も拾ってもらおう。

 

道を渡り、今回予約してあるレンタカー会社のシャトル乗り場に行き、すぐにきたシャトルに乗り込む。

やがて空港から少しだけ離れたレンタカー会社が並ぶ区域に入ってゆき、降ろされる。

見ているとスーツケースを下ろしてもらうときに、チップを渡している人もいた。

そうか、チップが必要な国だったね。

 

車を借りるのは7泊8日だったので8日間で予約したけれど、返却日を見たら1日遅くなっていた。

そうじゃん、24時間で計算するから7日間で良かったのだ。

ここは返す時にまた交渉しよう。

借りた車は見た目は小型のセダン。

アクセントという名前だった。

つい右側から乗ろうとしてしまうけれど、運転席は左側。

気を付けないとね。

オプションのカーナビも日本語で設定してもらった。

早速取り付けて、真っ先に向かう先はアイランズナチュラル。

ハワイ島に展開されている、オーガニックのスーパーマーケットだ。

去年、Keikoさんに教えてもらって、すっかり気に入ってしまったお店。

まずはここで身の回り品を揃えよう。

 

おっかなびっくりエンジンをかけて、右折するときにはそのまま右の車線に。

怖いのは左折。左に曲がって右の車線に入る。

最初、カーラジオをつけて流れてくるハワイアンミュージックにほわ〜っと気が緩みかけたけれども、こりゃ運転の気が散るぞ、とスイッチも切る。

ハンドルを切るときにはいちいち口に出しながら。右、右。

 

ナビに教えられるままにコナの街中に入ってゆき、アイランズナチュラルの駐車場に入れようとしたら、なんと出口から車を突っ込もうとしてしまった。

ハワイの人たちは決して怒った顔はしないけれども、ヤレヤレと首をふって困った顔をしてこちらを見る。

あぁ、やっちまったなぁ、とバックする間もみな見守ってくれている。

気を取り直して、バックをして入口から車を入れる。

駐車場に停めようとするとみな頭から突っ込んで停めている。

とりあえずは同じように停めてみるか、と私も頭から突っ込んでみた。

 

アイランズナチュラルに入ると、オーガニックの食材はもちろん、オーガニックのコスメやシャンプー、サンゴの海を汚さない日焼け止め、自然な香りの使い心地のよさそうな石鹸、薬にしても薬草から作られたものが山のように並べられている。

去年、使ってとても調子の良かったノニから作られたジェルも見つけることができた。

リンゴの味の歯磨き粉も買おう。

 

じっくりと棚を舐めるようにみていると、何かお探しですか?と声をかけてくる。

解らないことを訊くと丁寧にやさしい言葉で説明してくれる。

いいなぁ、このお店。

こんなお店が生活圏内にあったら、豊かだよなぁ。

 

必要なものを買って、お昼ご飯もどこかで食べよう。

この辺りはモールが多くて、ちょっとそういうところには入りたくないな、と思っていたらタイ料理のお店を見つける。

ハワイ島のタイ料理には外れが無いので、パッタイでお昼にすることにした。

席に座って食事をすると、やっぱり落ち着くね。

食べきれなくて、半分近く残してしまった。

持って帰る?と言われたけれども、ノーサンキューと答えてしまった。

その時は、夜は外で食事をするつもりだったから。

 

一息ついて、これから向かえばチェックインできるかな?

宿はコーヒー農園の中にあるB&Bだ。

夫妻は日中はコーヒー農場で働いているので、指定された時間に行かないとチェックインできないのだ。

カーナビに行き先を入れ、なおかつ事前にウェブでチェックしておいたB&Bの敷地内に入ってからの注意点をプリントしたものも出しておく。

 

距離にすると10キロ弱。車はどんどん坂を上ってゆく。

大きさの割には排気量が少ないようで、アクセルを踏み込むとひーこら登る。

確かに、カーナビが示す場所は敷地の入口だけだった。

そこから先はクチコミの通りのルートでさらに奥に入ってゆくのだった。

広い農園の奥の奥に、そのB&Bはあったのだ。

 

入口に車を停めると奥さんと人懐っこい犬が出てきて迎えてくれた。

スーツケースを下ろしてから、まずは車を駐車場に移動させる。

それから中に入って説明を受ける。

キッチンの使い方や、リビングの案内、朝ご飯の時間、などなど。

 

そうして部屋に案内してくれた。

 

 

 

ホヌルーム。

亀のタペストリーが飾られている、可愛らしいお部屋だ。

隣にはゆったりとしたバスルームがあって、バスルームの上の方の小窓からはブーゲンビリアの花も見える。

バスルームに窓があるのって、嬉しいな。

 

アイランズナチュラルで買ったものをお部屋の小さな机に並べてみる。

 

 

 

 

ハワイに来たなぁ。

ナチュラルなものが豊富なのが、やっぱりいいよねぇ。

 

 

吐き出し窓から外に出ることができるので、部屋の前の椅子に座っていると、犬のアビーがやって来た。

 

 

 

 

とても人懐っこい。アビー、ここはとっても涼しいね。

コナの町とはだいぶ違うのね。

 

サンセットという名前がついているB&Bだけに、夕日の眺めが素晴らしかった。

 

 

 

 

高台にあるので、遠くに海も見える。

 

なんだかんだで初日はやはり疲れていたのだろう。

B&Bは想像以上に街から離れていて、暗くなってから食事に外に出てゆくという気持ちにもなれずに。

機内でもらったパンとお菓子を食べて今宵はすませてしまおう。

 

 

入口を入ってすぐ左側がキッチン。

 

 

 

 

右側がリビング。テレビと自由に使えるパソコンもあります。

 

 

 

 

お昼の食べきれなったパッタイ、もらってくればよかったな。

 

キッチンのお茶は自由に淹れていいということで。どれにしようかな。

それにしてもとても静か。もしかしたら、今宵宿泊客は私一人だけなのかしら。

主人のマーシャ達は別棟で生活しているようだし。

 

 

食器は赤で揃えてあって、可愛らしい。

お茶はどれでも自由に飲んでいいということで。

 

 

 

どれにしようかな。

 

 

 

 

お茶を淹れていると、一人の女性が外から入って来た。

良かった、私のほかにも宿泊客がいたのだ。

明日ね〜、って挨拶をしてから、カップを持って自分の部屋に戻る。

 

とても静かで、懐かしい鳴き声が聞こえてくる。

コキ、コキ

あぁ、これ。

コキガエルの鳴き声だ。

プナのジャングルでいつも聞いていた。

 

 

 

 

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